令和8年道後温泉まつり「祝い餅まき」報告

開催概要
日時:令和8年3月20(金祝)・21日(土)両日とも16:45〜
場所:道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 中庭

昨年に続き、令和8年道後温泉まつり「祝い餅まき」に、本年も松山市仏教会が参加いたしました。

本行事は、道後に春の訪れを告げるお祭りで、毎年3月19日〜21日に行われています。
温泉の恵みに感謝し、無病息災や厄除けを願い、福を分かち合うとともに、地域の繁栄を祈念する趣旨のもと開催されています。

松山市仏教会では、来る4月6日開催予定の成願寺における「松山市仏教会花まつり」並びに「花まんだら祭り」のご案内とあわせて、お釈迦さまのご誕生をお祝いする仏教行事の意義についてご紹介いたしました。

当日は、多くの方々にご来場いただき、2日間にわたる餅まきには延べ約2,000名(各日約1,000名)の参加がありました。
会場には、小さなお子さまをお連れのご家族をはじめ、特に地域に親しまれている方々のご参加が多く、終始あたたかな賑わいに包まれておりました。
餅まきを楽しむ中で、「お釈迦さまのお誕生日はいつでしょうか」との呼びかけに対し、「4月8日」と元気に応える声が各所で聞かれました。

昨年に続き2度目の参加となりましたが、こうしたやりとりを通じて、「花まつり」という仏教行事が地域の中に少しずつ浸透してきている様子がうかがえ、大変有意義な機会となりました。

松山市仏教会といたしましては、今後も地域の皆さまとご縁を結びながら、仏教の教えや年中行事の意義をわかりやすくお伝えしてまいります。

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